Topics 
 
真相コラム(山口新聞LINK)


「自治会」巨大組織+行政官僚の情報偽装手口。市民・メディアをだます手法、全検証 警鐘公開。永久展示↓ 

「老人福祉施設をつくるためには、今ある公園は(無駄な空き地)、用地に最も適地」という論理のすりかえ。騙しのテクニック。

敷地から確保するのが『公共施設』のはずを、性急に二者選択にして、地元住民同士を対立させるオカミ行政・地域長老ボス支配。

↑生きているうちに享受仕切りたい既得利権  

 

 ※情報を操作・ねつ造して民意を騙し、ことを成就したツモリでも・・・インチキは全部お見通し! 未来永劫公開展示で晒され続ける。

市民情報発信社会   

 

 

 


リメンバー破壊された林間公園
高齢者の遊び場ハコモノのために略奪される子供たちの屋外開放遊び場広場・緑の公園環境

  • 少子化・子ども手当て、安心して子育てできる健全環境を育てる時代に、場を奪うハコモノ好き老人たちのエゴ 東林地区の世代分布表)

before↓

未成年世代・全年齢層が広域から憩いに訪れていたこども遊具広場

林間公園・子ども遊具広場(2008年秋・)

after

林間公園  ビフォー・アフター 2008
 

 

リメンバー オリジナルリンカンコウエン

↑動画
(4.0MB)2000年8月15日(広場閉鎖)
 公園利用者高齢者のホンネ
「(建設されたって)使わなきゃいいんだよ。何のために造ったか恥ずかしいような」

 

地図→
 
林間公園は、旧土地所有者たちの減歩(土地供出)協力の下に、
一定の広場空間環境のためにつくられた。

全国的 警鐘

「地方分権」の名の下に「公園」を「空き地」に見立てて建設業景気回復利権を応援する構図 実例

緑の環境時代に、「緑の公園・樹林・こども広場」環境を削減する相模原市

since 2008/01/12:  today:  yesterday:)

林間公園・子供たちの遊び場広場をつぶして

 
  

高齢者遊興施設「ふれあいセンター」 をつくった(つくらされた)相模原市暴走記録情報発信元:「林間公園を守る会」 2008

次代に残す負の遺産
総工費4億円超
+ 公園広場土地財産と樹木財産の収奪
毎年維持費約5千万円/利用率最悪・・・結託葬儀社温床

 

これから全国的に狙われる「公園・緑地」ハコモノ建設



 

  テレビ朝日(2008年9月4日「ワイドスクランブル」)報道→


 
  

 

公園をつぶすのは誰か?

「公園」を「空き地」と見立ててハコモノ建設を活発化させるための、実は全国に及ぶビッグな、ハコモノ利権、建設業景気回復構想の図式

 

 

 

公園環境破壊高齢者福祉施設名目優先という別問題で高齢市民に天秤をかけさせた情報操作
ふれあいセンター「林間公園内」建設計画 意見の公式集計(市・高齢者福祉課カウント)回答者:担当名(根岸)※市の集計値は常に2日後集計

2008年6月8日現在)
6月議会質疑時)

反対  16
賛成  1
問合せ 9

6月28日現在
毎日新聞取材時)

反対  68
賛成  1
問合せ 9

7月28日現在
情報が初めて一般に明らかになりはじめて)

反対 
86

賛成  1
問合せ 11

8月19日現在
工事囲い出現

反対 
95

賛成  2
問合せ 11

9月16日現在)
9月4日テレビ放映
 

反対  126

賛成  4
問合せ 11

(但し平成20年度以前集計を除くトイウ))

●意見提出窓口→相模原市市民相談課  広聴チーム 電話042-769-8299 042-730-5258
 Eメール:teian@city.sagamihara.kanagawa.jp
投稿フォーム:http://teian.city.sagamihara.kanagawa.jp/teian.html

●基本的に日本国法(都市公園法)は公園の中に巨大な建物をつくることを封じている
  ・・・過密を極める都市環境の貴重な環境空間を安易なハコモノ行政乱開発から守るため。。

●「規制緩和・地方に任す」というお題目で、国土交通省官僚一存で例外規定が書き加えられた。(国会議員議事・議決は一切なされない改正?仕組み)

●相模原市はそこに目をつけた→ コジツケの例外前例を持ち出して「先例がある」とした。

●その前例とは? とんでもないコジツケの情報偽装が明らかになった。

 検証:

真相取材電話・H20/9/10≫(ダイジェスト音声)

 

●「県と国(関東整備局)にも、(建てられることを)確認した」と報告された「御墨付き」既成事実は真実か?

(近日公開)真相取材電話・H20/9/10≫(ダイジェスト音声) 神奈川県と関東整備局への電話取材真相


テレビ朝日報道9月4日「ワイドスクランブル」→

● 市の偽装情報を鵜呑みにした、検証なきメディア報道

   
市の情報偽装を検証する。証拠論拠すべて実在公文書 検証

(1)「遊具広場は半減程度(半分は残る)」は、本当か? 【小さな数値に見せる徹底した情報偽装の象徴】

   住民も議員もテレビ視聴者も、いつの間にか、思い込まされている計画イメージ=「遊具広場の『半分
   真相は・・・遊具広場は3分の2がなくなる 市が言う「遊具広場850u」の詭弁、公開→LINK

公園広場をつぶす建設用地の「大きさイメージ」数値偽装の数々
(1)
住民説明会 の偽装情報【第1回】記録 公文書(平成18年(2006年)12月23日) 
↓推進者住民ヤラセ発言
   


【→虚偽答弁・動かぬ証拠計画敷地がどの規模になるか、行政職員最初から百も承知、認識している庁内会議議事録

(2)住民説明会 の偽装情報【第2回】記録 公文書 (平成19年(2007年)12月23日)
↓市公式質疑回答
  


最後に示された土地利用計画図
(公開請求図面記載)


(3)
タウン誌公表 の偽装情(平成19年11月8日)
   

(2)「まちづくり員会という住民の参加したみなさん検討した・・・要望」とは、本当か
 

   「まちづくり委員会」とは東林間駅前の商店街・商業区域内の、任意の強制力のない「建築協定」相談など、商店主・業者の会。
   一般住民の参加はあり得ない。また、林間公園の一般住宅地域は管轄エリア外。
   誰が何を「委」ねた・「委」ねられたか?・・・一切不明の「委」員会。


(3)「最終的に(林間公園に)決めました」プロセスとは真実か?
 

実は、最初から「林間公園ねらい」。公園を「空き地」としか見ない輩の暗躍、アリバイづくり一式内部資料

◆ 身内説明も情報操作 『特例措置・公園内ハコモノ施設可能』 問答→どこかの過疎地のトンデモ前例

「敵を欺くには味方から」。狡猾な内部情報操作。あきれた真相事実.

公園に建てるための【都市公園法】逸脱・総力こじつけ・オンパレード


カミの声?上位命令目的遂行のためにはあらゆるインチキ・コジツケ情報操作を尽くす相模原市密室行政
 庁内検討会議資料
          
平成18年11月1日の行政内部資料 林間公園の中に建設する段取りコジツケをすべてそろえた庁内決定会議


平成18年 3月1日の行政内部資料 この時点で林間公園をつぶして建てる事実上内定、アリバイづくり案策定会議


(4)東林公民館は予約を取るのも困難とは本当か

真相データ
(参考)→(1)公民館利用率(公的データ)、予約抽選申し込み統計 一目瞭然
               
(2)平成19年オープンくぬぎ台活動センター利用率14.4%


  酒が飲める公共「教養?」公園施設? 利用料金表

  
総工費4億円超 + 公園広場土地財産・樹木財産収奪 
                      年間維持経費5千万円 利用者見込年間6万人・利用料収入見込100余万円
検証していこう、建設・管理人件費の愚 

ふれあいセンター「林間公園内」建設計画 意見の公式集計(市・高齢者福祉課カウント)回答者:担当名(根岸)※市の集計値は常に2日後集計

2008年6月8日現在)
6月議会質疑時)

反対  16
賛成  1
問合せ 9

6月28日現在
毎日新聞取材時)

反対  68
賛成  1
問合せ 9

7月28日現在
情報が初めて一般に明らかになりはじめて)

反対 
86

賛成  1
問合せ 11

8月19日現在
工事囲い出現

反対 
95

賛成  2
問合せ 11

9月16日現在)
9月4日テレビ放映
 

反対  126

賛成  4
問合せ 11

(但し平成20年度以前集計を除くトイウ))

●意見提出窓口→相模原市市民相談課  広聴チーム 電話042-769-8299 042-730-5258
 Eメール:teian@city.sagamihara.kanagawa.jp
投稿フォーム:http://teian.city.sagamihara.kanagawa.jp/teian.html

Topics  update 2008/09/20

地図→
敷地面積: 1,547u
建物延床面積: 1,245u
建物建築面積: 677u
総工費4億円超
年間維持費:
5千万円
プラス 「公園広場土地・樹木略奪」価額

住民自主 WEBアンケート

◆ご意見掲示板(PC・携帯共用)


※神奈川県でも使ったことのない条例特例・都市公園法の逸脱条項。法律の特例(都市公園法の政令特例で地方自治体が独自の条例をつくれば公園内に建てられる特例運用=根幹理念「公園利用者のための施設」・・・ではない、公園と隔絶したカラオケ趣味者等の外部のニーズ圧力によるコジツケ建物。

問題の本質
『施設が必要』、『施設が欲しい高齢者福祉施設名目公園環境破壊という別問題を混同させた情報操作

利用者多数が憩う環境空間を『奪っても欲しい!



『建てられる場所がほかにない』→行政の無策無能象徴
=無能市長 議員& 結局選んだ市民

恥ずかしくないですか?
相模原市長さん
相模原市会議員さん
自治会顔役さん
TVコメンテータ北野大さん

 あなたたちには次世代に残す公共環境財産を永久に「奪う」という認識・感覚がまったく欠落しています。ずれています。この環境の時代。


相模原市議会 民生委員会 議事録
→「都市公園法の弊害」発言感覚の議員の建設推進

住民説明会一般公開されない建物の本当の大きさ
  初期説明図に実体隠し表示!(変遷一覧)

林間公園に絶滅危惧種 野鳥「ツミ」営巣
  ・ 新聞報道一覧 (2008年7月1日更新

◆たまたま環境を選ぶ貴重な野鳥が住み着いたが、
  もともと野鳥のための空間ではない。
   
人間の憩うための屋外空間。
    人間の子供たちを追いやる計画
が、
     
公園の効用を全うするためである訳がない。
         →都市公園法の逸脱
不特定多数の人が使う公園をごく一部の人がハコモノに替える策謀

「ふれあいセンター」とはなにか?
 公式情報→ 「ふれあいセンター」条例審議(平成20年 6月 市議会)討論
(市ホームページ公式ビデオファイル) 


 

9月25日
 

9月5日
季節はずれ移植されるケヤキ生き残れるか予断を許さない

8月28日

8月27

 

8月25

8月22日

リメンバー(パールハーバー)リンカンコウエン

↑動画
(4.0MB)
8月15日


 
8月22日

『バネ遊具・シーソーは移設(暗くじめじめ倉庫脇)。ブランコ4連・ジャングルジム・すべり台複合遊具・鉄棒は、センター建設工事に伴い永久撤去。来年センター完成後、南側残地にブランコ2連・複合遊具のみ新規新設予定』
(公園課 回答07/31)

8/228/198/88/47/29

LINK

相模緑道緑地(大野台〜豊町)紹介サイト
相模緑道緑地(施設案内・相模原市)
相模緑道散策コース(県案内)

林間公園広場をふれあいセンター建設用地にすることに対する市民の声 公文書写
おひとりお一人のご意見を皆で共有、公開して下さる方を歓迎いたしております。<MAIL>

◆ webアンケート
◆ご意見掲示板
  (PC・携帯共用)


東林ふれあいセンター実施設計図 
設計委託概要書(平成19年度内実施設計完了、公開請求公文書)

近隣住民だけでなく不特例多数の人・幼児からお年寄りまで全世代の人が利用中の屋外空間を、【高齢者だけ福祉】施設にという「公園施設」とは?

 

 

 

 林間公園→

レクリエーションセンター建設に切り取られる「林間公園」

公園内 建設エリア↓マウスover →市公式資料 多重表示/マウスdown→環境破壊想定画像

(注)点線域は(市の配布資料に故意的に決落している)、根こそぎ致命的にダメージを与える緑の伐採・環境破壊エリア

当然にわかりきっているダメージエリアを過小表示。上記指摘のエリアを表示したのは平成20年8月工事着工直前である。

注)このマウスオーバー図面は平成18年12月23日・住民説明会の公開資料を元にしていますが、
   実際の建物の大きさ・駐車場の大きさはさらに拡張され、南側の遊具広場や樹林を圧迫しています。

 ↓1971年以前に植栽されたシンボルツリー ケヤキ 現在樹齢50年以上



総工費4億円超年間維持費:5千万円前後見込み前例「新磯センター」7千万円 「負の遺産」  

この事業の国庫からの補助金40%。日本全国民に関わる浪費。
加えて将来に渡ってずーっと毎年5千万円の加算浪費。
さらに、公園利用者が取り上げられる公共土地の資産価格は数億円。
一握りの地域エゴ老人が未来に残す膨大な負の遺産。


 Topics  2008年6月11日(仮称)南部地区ふれあいセンター建設工事落札額235,000,000
5月19日
(仮称)南部地区ふれあいセンター建設工事一般競争入札公告

本体建設工事のみ。2億7千500万円余。

          
(電気・空調等は分離発注・競争入札。約1ヶ月以後 入札公告予定)


 20年度工事予算総額:3億9千800万円。(電気・空調・備品込)
※ほかに「魅力ある公園づくり」予算(詳細不明)+街区公園遊具の一斉改修予算分?

◆広場残地に設置予定公園遊具はH21年度に予算計上予定

【利用料】
 

この建設計画の問題点 (真相事実発覚 取材調査メモ 2008.07.23文責:大木正美)

  • 公園とはそもそも公の屋外空間、不特定の人々に対して休息、散策、遊戯、運動等の屋外レクリエーションの場として利用される、屋外造営。緑地。

    都市空間の公園の中に建ててもいい建物(施設)は公園の効用を全うするため「都市公園法」できわめて制限されている。
     
  • 当初、市は高齢者にとって一番おいしい「大浴場施設」を備えた「休養施設」としてこの林間公園内に建てることを意図した。

     しかし都市公園法ではこの計画施設はどうみても「休養施設」を逸脱、特例まで適用し公園内にあるべきか適切さを問われる「公園施設」。
     逸脱施設であることを承知の上で、市は計画し、途中でまったく条件の違う他市町村の条例上の前例を引き合いに情報操作。
     「休養施設」として公園内に建設可能な特例条例設置を図った明白な記録経過である。

     しかしそんな自分勝手に「ここだけは例外で建てられるよ」と言った条例設置論理には無理がある。と悟ったとたん、今度は「休養施設」にみなされる「浴場施設」を一取り払い、都市公園法で特例設置可能という「教養施設」名目にコジツケ呼称した。

    「公園内に建てられる【教養施設】」:市内唯一前例「(相模川自然の村公園内)古民家園」=施行令第5条5の二「歴史上又は学術上価値の高いもの

    (参考:建築基準法では用途地域ごと建てられる用途制限があるが、たとえば、一室をワンルームマンションほどの居住空間に、残りの十何部屋を接客業空間とするような建物は到底「併用住宅」などとは絶対認められない。わずか7%にも満たない約80u「陶芸体験教室」空間をダシに、1200uを超える巨大な建物全体を「教養施設」と呼ぶコジツケ解釈は、行政自ら何でもできる横暴「王様」であることを世間に恥さらししていると言うほかに言いようがない。)
     
  • 当初老人たちが建設に同意署名して要望書とされた「浴場施設」のなくなった今、少なからぬ同意者がすでに公園内に建設の意義に疑問を呈している。
     
     かつ、巨木や子供たちの遊び場を追いやり、当初理解の及びもしない、駐車場を含む倍面積の公園内占有を今となって知る人ばかり。同意を取り消す人も出てきている。
     
  • まさに民意の捏造のまま、市民共有の環境財産価値が奪われ、さらに毎年5千万円単位の維持経費として市民の税金が奪われていくのである。

  • 市議会でこの「東林ふれあいセンター」の設置位置が林間公園内と規定する条例が可決されたとはいえ、議員にすら偽った情報で説明・議決にもちこんだ官僚主導の詐欺(=騙すことが明白な意思)情報操作であり、議決は、その議論討論前提になる情報が虚偽であるのだから無効である。

  • 公園西側の遊び場広場と、樹齢半世紀以上のシンボルツリー的なケヤキの大樹や、既存の豊かな緑がたくさん伐り取られる。子供たちや幼児連れファミリーほか多世代のたくさんの利用者が遊びの場としている共有空間、遊具ゾーンの広場の大半を建物でつぶしてしまう環境破壊・時代錯誤計画案。
     
  • ハコモノを建てる敷地の手配に行き詰ると、真っ先に「公園」を狙うという言語道断の発想。
    過密化市街地にもっともっと公園・公共の自然環境空間の確保が望まれる時代に、真っ向逆行。
     
  • 「公園をつぶす」=>「当然に公園利用者ほか多数住民から反対される」ことを見越して、「住民要望書」のヤラセ。地域の合意・要望を受けたという「地元住民」とは?いったいどこにいる住民か?
     
  • 情報を囲って本当の多数住民にまったく知らせず、広く意見を求めることもせず、(市からお手当てをもらっている)ごく一部の人たち、都合のいい配下の任意団体の個人を狙って選りすぐった「地元住民」。アンチ民主主義者たちの謀略横行
     
  • 「公園内」建設推進者は、「住民大勢の人がそれを望んでいる」かのような「住民要望書」をあらかじめ用意。地域の団体の名目代表者になっているごく少数の個人を召集した体裁会合で上意下達。
     住民代表団体の総意・住民総意の要望であるかのような要望に仕立てて、市の建設計画推進をお膳立て。また、その非民主手続きを待ち受け、一気に建設計画推進の逆お墨付きに仕立てる市のヤラセ結託。故意の情報非公開隠蔽
     
  • 緑の空間・公共広場としての機能を守るための「公園法」という保護法律を、この建設計画の推進のためにだけ変えて無理やり建設可能にする”条例改正”の名の改悪愚行
  • (注)※当初プラン「入浴施設」:平成18年9月、地元老人会連合会、自治会連合会役員にはじめて「林間公園内建設」計画を持ちかけた時点、【入浴施設】「大きなお風呂」を目玉に老人たちの歓心を釣った。 

    (注)※その「入浴施設」を途中ではずした。「入浴施設」がある建物は、都市公園法で公園内に建てられない。相模原市だけ通用する【条例改正】を試みようとしたが、そのまま「公園内に建てられる特例とされる【教養施設】名目にこじつけた。

    「公園内に建てられる【教養施設】」:市内唯一前例「(相模川自然の村公園内)古民家園」=施行令第5条5の二「歴史上又は学術上価値の高いもの

  • 4億円以上かかるとされる初期建設費。年間維持費として同様施設前例で7千万円ともいわれるコストの非公開。ヤラセ「住民要望書」づくり時点ですでに用意されていた「公園内建設案・初案」(規模は前例に習って各階600u)が想定されていたにもかかわらず、今の建設着工直前になるまで、コスト情報隠し
     
  • ごく一部の住民しか知らない計画を、公園内早期建設推進の一部要望者だけの「建設(推進)委員会」という会合を設け、ごく一部のカラオケ趣味や陶芸の個人趣味の熱烈利用希望者だけで建物プラン承認。
     エゴイスティックな利用要望者欲求を満たすだけの超高額建物・毎年膨大な維持費がかかる施設建設。
     
  • 緑の環境破壊のツケと、これから高齢者のための年金負担だけでも大変な次世代の未来にさらに大きな負担を押し付けるお荷物建設一辺倒。
     未来展望や民意を一向に問わない、合併拡大政令指定都市づくりの恥部
     
  • 公園利用者から以前からたくさんあった「きちんとした公衆トイレ施設の設置や維持」して欲しい要望には「お金がない」といってソッポを向いていた公園施策。それが一挙、公園広場や成長した大樹を犠牲にした上で、膨大出費の「負の遺産」づくり、建設利害迎合策
  • 識者オピニオン:「箱モノ造り市民に隠れて進行中!」

  •  

    林間公園内に高齢者レクリエーション施設「東林ふれあいセンター」建設が持ち込まれる経緯、真相、問題点

    (公文書公開資料から要点抜粋)

    • 【資料2】「(仮称)南部地区ふれあいセンターの位置付け、経過について」
      「3.市政懇談会の経過」文中より
      ・平成13年8月9日
       「東林間2丁目の用地について新駅設置が難しいことから、ふれあいセンター等の公共用地として活用できないか検検討中である」
    • 「2.市議会の経過」文中より
      平成14年3月(山下議員)
      「提案の中間駅を候補地として検討を進める」
    • 平成16年12月(折笠議員)
      「建設予定地については相模大野と小田急相模原駅の中間にある市有地を利用・平成21年度の開館をめどに平成18年度から測量調査など(予算を講じて)測量調査など順次事業を進める」
    • 平成17年6月(山下議員)
      「建設予定地については相模大野駅と小田急相模原駅の中間にある 市有地を利用・今年度測量を進め、1年でも早い完成をめざす

      ・・・「1年でも早い完成を目指す」の心情には、その後の余命を悟った氏の性急な思いか・・・周囲の冷静な手続き論議が後回しに抜け落ちた感が伺える。上記いずれにおいても、「市有地」とは【道路認定を受けた幅員40m道路】であり、道路以外の用途に変更するには、必ず【接道地権者の同意】を必要とする。

      • これをはるかさかのぼる平成10年に、市は、接道している地権者に、この道路を含めた「中間駅」計画については必ず説明会を開くと確約している(証拠公文書存在)。用途変更を伴う何らかの事業を計画するには事前の説明を接道地権者に行うのは必須条件。かつ最低でも事前の内諾、同意を得ていなければ、この構想に予算を付けることはまったく事業根拠を持たない。一方的な予算執行の背任行為にあたる。

    • そして平成17年3月2日付け、元東林間児童館副館長・岩本泰治氏質問に対する市公式回答(FNo.0・4・2)においてのように「東林地区のふれあいセンターの建設用地についてですが、地元自治会連合会からのご要望もあり」と、この公道を「ふれあいセンター」の建設場所にする要望・計画推進者の主は自治会連合会であることを明記しており、「小田急線相模大野駅と小田急相模原駅の中間にある市有地(=公道)を利用する予定です」と一般公表。
      「敷地面積は、約1200u、平成21年度開館を目途平成18年度より測量調査等順次事業(予算付け・執行)」をも公表している。

      一方で、その予定地(=道路)に接道する地権者には、この建設計画すら説明せず、前記確約した説明会もなんら実行されていない。

    • その後の経過で、接道地権者(代表)に同道路の用途変更の同意だけを取ろうとする筋違いの、説明責任約束ホゴ、手続きミスを重ねて無駄となるだけの予算の執行を重ねた。事前に説明を果たさない限り当然不可能な計画に先行出費したのは無駄遣いの背任行為。
      挙句、前記「1年でも早い完成を目指す」性急な論理のみで、「林間公園」に急遽場所を変更。不特定多数の利用者が現に憩っている公園を敷地とする言語道断の計画を推進
      市民の公園環境財産を奪う略奪行為。
       
    • またこの公園内建設計画にあたって、本来、前記の違う場所での施設建設要望を、この公園内建設に的を変えた建設要望にすりかえ、さらに地元老人団体等への説明にあたっては、「浴場施設が備わる」ことを目玉にして賛意を促した。
      「公園内の巨木樹林や幼児・学童たちが毎日遊んでいる遊具広場ゾーンも大半奪い取るプランで」であることや、さらに「駐車場によって建物規模の同倍近くのゾーンの既存樹林を伐採する」ことも説明せず、公園利用者には何の情報も意見も聞かず、「お風呂」というおいしいところだけの老人詐欺同然の説明で情報操作をして賛同を促したものである。
       
    • またこの「林間公園内」に建設場所を変えた建設要望書作成にあたっては、自治会連合会会長ら個人が事前に「反対する人はいませんでした」と印刷された統一書式を事前配布して一部賛同を促した。
      (出席者証言では「賛同しないとバツが悪かった」という集団心理を差し向け、催眠商法会場のような)同意を促したものである。かつ、要望書では各団体名代表を名乗っているが、すべて個人の個人における同意であり、大きな会員数を有する各自治会においても各自治会で会員総意の議論も手続きも表決の実行されていないまったくの会長名を冠しただけの個人の意思表明である。
       
    • ここに個人名に冠された各団体は自治会の中の一部会の性質の団体で、仮にこの団体の会員の総意を正当に反映したものと拡大仮定しても、この自治会加入率の現状は50%をわずかに超えた割合で、その他の50%に近い住民にはこの情報すら明らかにされていない。
       
    •  市がことごとくこの建設計画の根拠にあげる地元要望書として、行政が応えるべき住民の民意、合意、総意をまったく備えていない。それ以前にこの「林間公園内」建設を考える情報は事前に一般市民にまったく周知されておらず、とうぜんその是非を住民が判断する、要望するといった前提の情報要件すら存在しないのである。

    • このような欺瞞の手で、ただのハコモノ建設とは別格に、現代の過密都市にあって貴重な公園空間、市民の共有環境財産を食いつぶすような常識はずれの環境破壊行為・空間略奪行為は絶対許されてはならない。
    • そして、このような行政と老獪自治会幹部結託のイカサマ民主主義手続きのハコモノ計画の予算を認めた議会にいかにチェック能力がないかをものの見事に露呈している。
      ただのハコモノではない。相模原市の恥のモニュメント(記念施設)であり、老獪な老人たちがこの世を去った後、いかに狂気の時代があったか末代まで語り継がれる負の巨塔モニュメント


    公園利用者・地域住民が知らない公園広場切り取り

    OPINION
     技術翻訳家・コラムニスト 佐伯さえき雅啓まさひろ

    相模原市・東林間地区「箱モノ造り」  

     市民に隠れて進行中!

     
      「ふれあいセンター建設促進要望書」(添付)が9月末に東林地区自治会連合会の木俣会長らより相模原市長へ提出されたことが判明した。

     一般住民が知らぬ間に相模原市と自治会連合会長らが密かに相談し、建設推進を要望した。
    推進要望団体と要望者リスト(添付)も判明。

     要望書によると、貴重な緑林と児童遊園地でもある林間公園(東林間1丁目22番地)の相当部分をつぶして「ふれあいセンター」なる施設を造る案を市が自治会連合会等に打診した。

     呼応して木俣会長らは9月中頃に地元自治会長らを集めて「ぜひ建設したい」と説明した。
    そして反対者はいない、ぜひ林間公園内に建設推進して欲しいと、上記要望書を出したのだ。

     その会に出席した数人に聞くと、事前説明もなく招集され木俣氏が趣旨説明した。自分が代表する組織へ持ち帰り相談する時間も与えられず、その場で賛否回答を求められた。若干の人は賛成と言った。反対できる雰囲気ではなかったので、つい自分は黙ってしまった。だが自分も要望者等のリストに載せられたとのこと。

     林間公園は東西・南北ともに約100mで、東林地区の貴重な緑地と児童の遊び場だ。遊具やトイレ、水飲み場があり、児童〜老人、幼児を連れた母親ら大勢が利用している。ラジオ体操、気功、ゲートボール、犬の散歩も盛んだ。

     これら多くの利用者や近隣住民は建設計画を何も知らぬが、自治会連合会の会長や社会福祉協議会の小堀会長らは、一般住民の声を聞かずに建設推進要望書を市へ提出した。
     東林地区自治会報のスローガンは「安全安心の街づくり」だが、この現状では、街づくりを自治会長らに安心して任せられるだろうか?
     東林地区社会福祉協議会会報のスローガンは「みんな いいひと」だが、そうは思えない。

     ふれあいセンターとは何か? 聞けば、カラオケ設備、舞台を設け、老人達が歌えて踊れて楽しめる施設という。木俣会長らのカラオケ・阿波踊り好きは有名だが、最近の老人は山歩き、水泳、音楽演奏、パソコンなど趣味もスポーツも多彩だ。カラオケや舞台踊りが好きな老人は、今や一部の人だ。

     この様に利用者が限られる「ふれあいセンター」に貴重で不足の市税を投入する計画とは、 市も時代錯誤的と思う。東林間地区では自治会館建設計画(インチキがバレ中止)など、ハコモノ造り計画が絶えない。そして陰で金が動いたとの疑惑、話が絶えない。利権的自治会運営とか非民主的自治会と言われるのも当然だ。

     「ふれあいセンター」のような施設を公園内に建設することは都市公園法ではできない。
    しかし 相模原市公園課作成の資料(2006-9-15)では「都市公園条例を改正すれば可能」(注)※と説明している。
    この資料を見ると、市も自治会連合会長らと建設を前向きに検討している模様だ。

     その場合、公園内に建設可能な建物の建ぺい率は12%までと言い、林間公園には900平方メートルまでの建物を建築可能という。しかし現実には建物以外に駐車場も造るだろうから、さらに数百平方メートルの公園が消えることになる。

     住民税の大幅増税した上、今、一般住民の知らぬ間に、公園をつぶして「ふれあいセンター」を建設する計画を進めているのは、納税者みんなの共有財産を勝手に取り上げ、さらに莫大な建設費(総工費4億円以上)と維持費(年間7千万円規模前例)を浪費する税金の二重取りに等しい。
     貴方はどう思われますか?

            2006年11月5日 記 (補正2007.12.28)
     (佐伯雅啓/東林間自治会員)

     

    ↓幼児・小学生・大人・全世代の住民の憩いの場/緑豊かな公園 「林間公園」 2007/12/24撮影

    ↑このアングルに写っている樹々・遊具はほとんど伐採・縮小される

    ↑半世紀以上を生きてきた公共の大樹とその環境空間がいともかんたんに切り取られる


    ↑このアングルに写っている公園の公共の大樹はすべて伐採される



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