おおの相模大野-おださが小田急相模原 -りんかん東林間  トライアングル ハイパー三角地帯

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(座間市) 小田急相模原駅北口 西地区再開発計画

その歴史的経緯

注)再開発区域に指定された区域内の既存建物は個人的建て替えは法的に禁止されている。

※末尾付録 
【ハミダシ建築家の個人的視点】

座間市・小田急相模原駅前西地区

--- 第一種市街地再開発事業・組合施行(予定)/都市計画決定概要---

(座間市都市計画課資料より転載)  -  
(注:実写写真とレイアウトはすべて、見にくい公文書資料を補足するWEBページ独自の参考添付です)
△ 完成パース

△ 配置図・平面図

△ 断面図








文:座間市都市整備部都市計画課 (c)公開情報より

(写真別)


Human Hot Promenade


(C) OokWood Architect & Design Workshop





 
 
 




(C) OokWood Architect & Design Workshop

Human Hot Promenade(at night)



△ 施行区域図



△ 地区計画区域及び高度利用地区図










【ハミダシ建築家の個人的視点】

(生地の再開発に思う)「記憶を失った街は生き続けるものを敬えるか?」

  この、プロモーション・イメージ(販売促進用絵図)に隠されたご都合表示

  • 手前の踏み切り・線路に面する空地(に見える)敷地に線画だけで配置されたところには、現実は、すでに既存の、隠し様のない醜悪タワー集合住宅。
  • 低層部分、ペデストリアンデッキ導入路としてイメージされているところには、当初から強行に再開発区域除外希望を表明しているゲームセンター既存。
  • イメージ建物全体の裏手の影にはパチンコ屋、風俗ビル。それらを除外した虫食いの区域指定。
  • 街区内の既存の多くの建物をはずしているのに、なぜゲームセンターを無理やり区域内指定したか?そしてその結果が事実すべての停滞元凶になったか?
  • それこそが、ペデストリアンデッキの固執・妄想が招いた"インパール作戦"
  • (注)インパール作戦=第二次大戦中、誇大妄想による成功の見込みのない作戦を強行して、進軍した数十万の兵に食事の補給すら出来ず大半を餓死させた大無謀作戦
  ■この再開発案音頭取り行政の最大のミス・誤算
  • 町田・相模大野という巨大な競合隣接エリア。小田急相模原駅前競合商圏としても、既存のヨーカドーサイドに加えてOX・駅ビル内に高密度商業ゾーン。大競合の中で、「忠実屋」大型店が撤退した轍も見つめず、その存亡の生命線を"ペデストリアンデッキ"という金太郎飴装置に集団妄想し、しかもその盲信装置のために、ゲームセンターを(区域除外の希望を強烈に表明しているにもかかわらず)強制的に再開発区域に押し込んだ強権固執。無能な者ほど多用する**の一つ覚えの妄想強権力。。
  • 再開発計画が長い歳月をかけて実りのない道を歩んでいる元凶は、100%この病巣。仕掛けたA級戦犯。(焚き付けて誰も責任を取らなくていい行政無責任システムの本態)
  • そして、古き良きコミュニティの優しい存在が、逆にひとりひとりの冷静な思慮を狂わす(戦前戦中)隣組同様の旧態。狡猾に悪用する行政。
  • 決定的に誤った計画を「過ちだった。忍び難きを忍び・・」と終息宣言・白紙撤回するリーダーが現れない限り、「本土決戦」の大荒廃しか見えてこない。
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    文責:大木正美(建築家)座間市相模が丘 出身

    rewrite・update:2006.09.04(誕生日に・生地の行く末を見つめ続けて)


多様な意見・参考LINK→座間市・小田急相模原駅前 西地区 再開発計画に替わる提案(序章) 

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