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過去Topics:  おださが名物「電柱ジャングル」
 
小田急相模原南口(ヨーカードー〜駅前交差点付近) 2006年6月〜2007年1月25日現在
■無視された「欠陥工事中発見・緊急手直し要請電話連絡」、「緊急改善要望書」7月10日■
人呼んで「電柱ジャングル」ついに年越し放置劇場が続演中。

 2005年が3月から6月まで足掛け4ヶ月間同様な放置状態。
 今年は輪をかけて、2006年6月から7ヶ月間、

まったく学習しない、もはや小田急さがみはら名物 。

 担当課は、歩行者・利用者の日々冷たい目にどれほど厚顔無恥を貫けているものか?
(続く)↓


 人呼んで「電柱ジャングル」ついに年明け月まで放置劇場が続演中。

 去年が3月から6月まで足掛け4ヶ月間の放置。
 今年は輪をかけて、6月からとうとう年明け、2007年2月まで数えて8ヶ月間、まったく学習しない、もはや小田急さがみはら名物

 担当課は、歩行者・利用者の日々冷たい目にどれほど厚顔無恥を貫けているものか?

 実際、市役所道路整備課の言い訳は「、あれは東電のやることが遅い。しょっちゅうせっついている・・・」と自分の責任のほうを露ほども言及しない厚顔ぶりと言っていい。

 では今年・去年以前の工事ではそんなひどい状態があったか?「工事区間が駅前繁華街に入って電柱に載ってる配線がやたら多いから・・・」そんな言い訳はどこにも通用しない。

 つまり新しい電柱を立てたら即どんな線だろうとすぐ載せ替える。その新電柱が立つ時期を工程に組んで一年前の春から東電ほか関係者とすべて事前に工程管理しておく。これが過去の気のきいた技術者の常識なのだ。
 
 相南〜東林間を発信源として過去10数年、毎年このエリアの幹線市道歩道拡幅改良工事が市民要望実現で行われてきたが、新旧電柱林立が1週間と歩道を塞いでいたことはなかった。その載せ替えの期間をいかに短く済ますかが、工事発注手配師の腕の見せ所、プライドであったはずなのだ。

 市役所土木技術者レベルももはや地に落ちた。

 地に落ちたと言えば、市役所掲示板回答書には、もう何を言っても無駄な相手という消耗感しかなかった。忙しいさなか無駄な憤り時間を使う気にならず「勝手に言ってろ」に任せた。

 実は、この回答書に先だち、言い訳説明に来訪したいとの申し出があり担当課職員と会談した。
 中身は、回答書にも用いられているいつもの論法。ごく例外的なことをすべての理由にこじつける。新電柱の位置のマズサについては、「9本の電柱箇所において2箇所どうにもウマクできない地中埋設物等の原因があった。」と。残り9本中大半でマズッタことには何も言及しないで済ます。もちろんそのごく例外例も「計画通りの実現が困難であった、コトニスル」コジツケに等しい。
 (計画そのものが考えられていないのだから)

 電柱ジャングル解消期限も「8月中には片付く、9月にずれこんだとしてもどんなに遅くとも中ごろまでには・・」という全く見通せてない彼らの説明など・・・

 結局何がヘマの原因か? どうしたら二度とヘマを起こさないシステム改善を構築できるか?何も言わない。

 10数年間、同様の回答書を山ほどもらい、録音談(リンク)もあきるほどコレクションされている。
 「ハイ努めてまいりたいと思います。実はなにもやりません。」語録展示館を開設したらとWEBスタッフをけしかけている(笑)
 

 文責:相模原の道路を考える会 大木正美 (市民研究員2003-2004)


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